
ウルムチから西安へ
阪急トラピックス(添乗員:平井さん)に参加して...2012年5月23日―30日
(Part 3)
西安


5月28日(月)
嘉峪関の観光後上海航空9202便にて嘉峪関空港を発って西安へと戻って来た。
嘉峪関空港を離陸したのは15時50分で西安空港到着は17時45分。機内でパンのみの軽食が出た。
すぐにレストランに向かい夕食。食後はライトアップされた西安の街並みを観るオープントップバスでの観光。だが生憎の雨。
予定は変えられずバスに乗り込むも、楽しむ余裕はなかった。
その後5つ星のシェラトンホテルへチェックイン。
5月29日(火)
西安での観光は今日1日だけとあって朝7時半にホテルを出て兵馬俑坑博物館、秦の始皇帝陵、華清池、陜西歴史博物館、大雁塔と観光して夕食後には唐歌舞ショーの見学と予定はビッシリ。

楊貴妃と玄宗皇帝とのロマンスで有名なのが華清池。
驪山の麓に2700年前より涌く温泉地で風光明媚な景色と温泉は歴代の国王からも大切にされていたようで広い敷地と宮殿のような浴場が残されていて、今なお温泉が湧いている。

兵馬俑坑の正式名称は「秦始皇兵馬俑博物館」で西安では欠かすことの出来ない観光スポット。
兵馬俑は始皇帝の陵墓を守るためのば陪葬物として造られた兵士、馬、馬車等の素焼きのような感じの陶製でほぼ等身大の大きさで造られている。
展示されているのは前寄りの部分であって、後方では発掘、復元作業が今なお続けられている。
今目にする像は土色だが、発掘された当時には一部に着色が残り陪葬された当時には全体が着色されていたのかも知れない。それにしてもこれほどの陶製の像が陪葬されたという事実にただ驚くのみ。

陜西省歴史博物館には先史時代から清の時代までの収蔵品が時代ごとに整理されて展示されていて、参観ルートは1500mにも及ぶ。
かなり見応えのある博物館である。

青の都・サマルカンド駅に到着後は市内観光へ。
ブハラから空車で回送されたバスがまだ着いていないので代わりのバスでティムール一族の眠るグル・アミール廟を見学。大きく立派な廟