
《 イスラエル8日間 2008年6月11日−18日 阪急交通社 》
に参加して 〜 添乗員:柴 美佐子さん

PART 3 日程5日目から7日目=ガリラヤ湖とその周辺
PART1 日本出発から3日目(エレサレム到着まで)と7日目(ガレリア湖出発)以降はこちら
PART 2(3日目から5日目=エレサレムとその周辺)はこちら
6月15日(日)
エレサレムを出てメギド遺跡、ナザレと観光して、ガリラヤ湖へ。
ガリラヤ湖の海抜は死海ほど低くはなく、マイナス200メートルでゴラン高原からの水も流れ込み、淡水でイスラエルの水源として利用されている。
ガリラヤ湖を望むティベリアの小高い丘の上にある眺めのいいホテル、ロイヤルプラザにチェックイン。
部屋の窓からはガリラヤ湖と対岸のゴラン高原が真正面に眺められ、レストランでの食事もおいしかった。
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6月16日(月)
目を覚ますとガリラヤ湖の対岸、ゴラン高原の上空が茜色に染まって陽が昇るところだった。
朝食後ガリラヤ湖に沿って南下して、最初に訪ねたのはガリラヤ湖がヨルダン川に流れ出す場所にある「ヤルデニットの洗礼所」を見学。
真っ白なガウンのような衣服を身に纏ったヨーロッパからのキリスト教徒の人達が洗礼を受けていた。
その後ガリラヤ湖の東岸を北上して「ベトシャン遺跡」へ。
大きな遺跡でかなり復元されていて、ローマ劇場は現在でも使用されているようだった。
公衆浴場(ローマ風呂)では床下の構造が分かる様に復元されていたり、入浴時の注意事項が描かれていたりと、親切な展示。
この街の大きな模型も作られていて、往時の繁栄がわかるようになっていた。
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昼食はエンゲブのキブツで「聖ペテロの魚」と言われるセントピータースフィッシュ(テラピア)を食べた。
白身でおいしい魚だったが、一人で1匹はちょっと大きすぎ。
その後エンゲブより古代の船をかたどった遊覧船で対岸のカペナウムを目指す。
最初は凪のように静かだった湖面が途中では水しぶきを浴びるほどの荒波に。聖書にもイエスがガリラヤ湖を渡った際に急に嵐に見舞われたと書かれていますが、このような状況だったのでしょうか?
下船後イエスの時代の船が発掘されて保存されているのを見学。
ほど近いタブハの「パンと魚の奇跡の教会」では祭壇の下に描かれたパンと魚のモザイクをみる。
さらに、こじんまりとした「ペテロの招命教会」と教会前の植え込みの中のイエスとペテロの銅像を見てイエスの宣教活動が行われたとされる「シナゴーグ跡」と「聖ペテロの家教会」を見学。ここの入り口の聖ペテロの銅像は釣竿を持ち足元には魚が。
予定していた「山上の垂訓教会」の見学は明日にして、ホテルに戻って今日の観光は終了。
6月17日(火)
8時30分ホテルをチェックアウトして「山上の垂訓教会」へと向かう。
カペナウムとタブハの後方、ガリラヤ湖を望む高台にイエスが一般市民に教えを説いた場所に建てられた女子修道院が「山上の垂訓教会」で中は八角形で意外に狭く装飾はシンプル。
ガリラヤ湖周辺での観光を終えて地中海に面した港町アッコへ。
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